暗号資産(仮想通貨)の損益計算・確定申告

複雑な暗号資産の損益計算から、確定申告まで、すべてお任せください。

国内・海外取引所、DeFi・NFT、複数のウォレットにも対応。
暗号資産専門の公認会計士・税理士が、取引内容を確認し、損益計算から申告書の作成・提出まで一貫して担当します。

国内取引所のみの場合

165,000円(税込)から

取引所・ウォレットなどに応じて加算があります。

無料で見積を相談する →

利益額が分からなくてもご相談いただけます。
原則2営業日以内にメールで回答

取引履歴・必要資料の取得とご提出は、お客様にお願いしています。

累計400件以上暗号資産の確定申告実績
公認会計士・税理士が直接担当代表 村上裕一が最初から最後まで確認
全国リモート対応メール・Discord・専用フォルダで完結
VIDEO

1分22秒でわかる暗号資産の損益計算・確定申告

どんな取引に対応できるか、ご依頼の流れ、料金の目安までを動画にまとめました。

再生ボタンを押すと、YouTubeの動画を読み込みます。ナレーションはAI音声です。

  1. 0:00はじめに・よくあるお悩み
  2. 0:15担当・対応範囲・サービスの流れ
  3. 0:38代表・累計400件以上の実績
  4. 0:49料金と無料の見積相談
  5. 1:08法人のお客様
YOUR CONCERNS

こんなお悩みはありませんか。

01

利益がいくらか分からない

02

DeFi・NFTの取引が複雑

03

過去の履歴や申告に不安がある

取引状況を伺い、必要な対応をご案内します。

1分22秒の動画でまとめて見る

OUR SERVICE

計算の整理から、申告書の提出まで。

  1. 01

    履歴の確認

    取引履歴をもとに、内容と必要な資料を確認します。

  2. 02

    損益計算

    複数の取引所・ウォレットの取引を整理し、損益を計算します。

  3. 03

    内容のご説明

    判断が必要な取引はお客様と確認し、計算結果をご説明します。

  4. 04

    申告書の作成・提出

    申告内容をご確認いただいたうえで、税理士が申告書を提出します。

お客様にお願いすること資料の取得・提出、取引内容と申告内容の確認

当事務所が対応すること損益計算・検証、結果のご説明、申告書作成・提出

業務でのAI活用と専門家による確認については、AI活用ポリシーをご覧ください。

SUPPORT CASES

ご相談・支援事例

個人を特定しない形で、実際のご相談と支援内容をご紹介します。

事例 01

複数ウォレット・DeFi・NFTの取引を整理

お困りごと
取引が複雑で利益額を把握できず、いくら申告すべきか分からない。
対応
損益計算ツールを活用し、お客様との打ち合わせで細かな取引内容を確認。複数ウォレットの履歴を整理して計算しました。
結果
損益計算と確定申告が完了しました。
事例 02

過年度の無申告を整理

お困りごと
無申告の状態が数年間続き、どの年度から対応すればよいか分からない。
対応
過年度の損益計算を実施し、申告が必要な年度の確定申告書を作成・提出しました。
結果
必要な申告が完了。直近の取引まで整理し、保有資産の取得単価と売却時の損益を把握できる状態になりました。

過年度対応は、対象年度や取引内容に応じてお見積もりします。過年度申告・無申告対応について →

代表 村上 裕一
YOUR TAX ADVISOR

計算の根拠まで、丁寧に向き合う。

村上 裕一 公認会計士・税理士

大手監査法人・税理士法人を経て2020年に独立。以来、暗号資産・NFTの税務に専門特化し、累計400件以上の確定申告に関与してきました。 お見積もりの確認から申告書の署名・提出まで、私が責任をもって担当します。

株式会社pafin(クリプタクト提供)の税金シミュレーション監修

公認会計士 登録番号 3027300 / 税理士 登録番号 144593 / 東京税理士会所属 /事務所紹介

PRICING

料金の目安を、分かりやすく。

まずは代表的な料金例をご覧ください。ご自身で加算を判断する必要はありません。

基本料金に含むもの
  • 国内取引所の暗号資産の損益計算、および損益計算ツールの利用代金
  • 確定申告書の代理作成(1年分)および署名提出
  • Discord での税務ご相談(対象年分の確定申告期限まで)
料金例 01

国内取引所のみ

¥165,000(税込)

国内取引所のみ・ウォレットなし・取引8,000件・利益300万円

料金例 02

海外取引所が1つ

¥187,000(税込)

国内取引所+海外1取引所・ウォレットなし・取引1万件・利益500万円

料金例 03

ウォレット2個

¥275,000(税込)

国内取引所のみ・ウォレット2個(MetaMask等)・取引1.2万件・利益600万円

各カードに記載した取引件数・利益額などを前提とした料金例です。取引内容や必要な申告項目によって総額が変わります。

詳しい料金表・加算条件を見る
— BASE PRICE

基本料金

国内取引所のみでお取引されている場合の最低料金です。国内取引所は、利用数にかかわらず 基本料金に含まれます。海外取引所やウォレット(DeFi等)をご利用の場合は、以下の2表の加算が上乗せされます。

¥165,000税込
  • ✓国内取引所の暗号資産の損益計算、および損益計算ツールの利用代金
  • ✓確定申告書の代理作成(1年分)および署名提出
  • ✓Discord での税務ご相談(対象年分の確定申告期限まで)
総額 = 基本料金 + 該当する項目の加算

以下はすべて税込の「追加される金額」です。該当しない項目の加算はありません。利用サービス・取引件数・年間利益などで確認します。

利益額や取引件数がまだ分からなくても、見積をご相談いただけます。判定は当事務所で行います。

01

利用している取引所・ウォレット

国内取引所
利用数にかかわらず基本料金に含まれます。ツールが自動取込に対応していない取引所は、下の「手動対応」が別途対象になります。
利用数による加算なし
海外取引所を利用している

海外取引所1つごとに加算します。国内・海外の判定は当事務所が行います。

例:2取引所なら +¥44,000。手動対応が必要な場合は、その費用も加わります。

+¥22,0001取引所あたり
DeFiなどでウォレットを利用している

DeFi用とその他のウォレットを合算します。5個までは、1個ごとの加算ではなく一律料金です。

対象ウォレットなし
加算なし
1〜5個
+¥110,000(一律)
6個目以降
上記に1個ごと +¥22,000

例:6個なら、¥110,000+¥22,000=加算額¥132,000。

数えるのは損益計算に取り込む「公開アドレス」の数です。同じアドレスを複数アプリで使っていても1個、別のアドレスはそれぞれ数えます。保管のみで取引がない場合は対象外になることがあります。

左記の個数区分で加算
02

取引件数・履歴の手動対応

年間の取引件数が多い

損益計算ソフトに取り込んだ件数で判定します。20,000件を超えた分について、10,000件ごとに加算します。

20,000件以下
加算なし
20,001〜30,000件
+¥16,500
30,001〜40,000件
+¥33,000

以降も同じ単位で加算します。ご自身で正確な件数を数える必要はありません。

+¥16,500超過分10,000件ごと
取引所の履歴に手動対応が必要
損益計算ツールが自動取込に対応していない取引所が対象です。1取引所・1年ごとに加算します。必要性と対応可否は当事務所が確認し、該当する場合は精算時に調整します。
+¥22,0001取引所・1年あたり
03

1年間の暗号資産の利益額

保有資産の総額や売却代金ではなく、損益計算で確定した「暗号資産の年間所得金額」で判定します。

該当する区分を1つだけ適用します。下の金額を足し合わせることはありません。

利益額に応じて検証・最終確認の重要性が高まるため、加算を設定しています。

利益1,000万円未満(損失を含む)
加算なし
利益1,000万円以上〜3,000万円未満
+¥55,000この区分の加算額
利益3,000万円以上〜5,000万円未満
+¥110,000この区分の加算額
利益5,000万円以上〜1億円未満
+¥220,000この区分の加算額
利益1億円以上
原則、個別にお見積もりします。前払金には、いったん5,000万円以上の区分(+¥220,000)を適用し、計算後に精算します。
個別見積

例:利益3,000万円の場合、利益額による加算は¥110,000のみです。取引所・ウォレットなどの加算は別に計算します。

04

ほかの所得・控除・過去の年度

対象年分の暗号資産の申告書作成・提出は、基本料金に含まれます。以下は、追加の申告項目や過去の年度の対応が必要な場合の費用です。

基本料金に含まれる申告項目
✓給与所得
✓ふるさと納税(寄附金控除)
✓暗号資産(仮想通貨)
医療費控除を申告する
医療費控除を申告書に反映する場合の定額加算です。
+¥11,000定額
株式の取引を申告する
株式の取引を申告する証券口座ごとに加算します。
+¥5,5001証券口座あたり
海外FXの取引を申告する
+¥11,0001口座あたり
過去の年度は「計算」と「申告書作成」を分けて確認
過去の年度の損益計算が必要
対象年分の取得価額を正しく計算するため、過去の取引から整理する場合です。過去に売却や申告をしていなくても必要な場合があります。取引開始年から対象年の前年まで、必要な年度数を確認して見積もりに含めます。
+¥44,0001年度あたり
過去の年度の申告書作成が必要
過去の年度について、確定申告書の作成が必要な場合の費用です。過去の損益計算が必要な場合は、上記の計算費用も加わります。
+¥88,0001年度あたり

同じ1年度で計算と申告書作成の両方が必要な場合:¥44,000+¥88,000=加算額¥132,000。必要な年度・業務は当事務所が確認します。

状況を伺って個別にお見積もり
事業所得
事業内容・規模に応じてお見積もりします(目安 約¥110,000)。
個別見積
不動産所得
物件数・収支状況に応じてお見積もりします(目安 約¥110,000)。
個別見積
その他の所得・控除
住宅ローン控除の初年度など。軽微なものは無償で対応できる場合があります。
個別見積

※ 表示はすべて税込です。ご自身で加算の有無を判断していただく必要はありません。専用の無料見積もりフォームで、お取引内容を教えていただければ、税理士が料金表に当てはめてお見積もりします。

料金例の計算内訳・その他の料金例を見る
料金例 01

ライトケース(国内取引所のみ)

国内取引所のみ・ウォレットなし・取引8,000件・利益300万円

合計(税込)¥165,000
基本料金(国内取引所のみ・損益計算+確定申告書作成)¥165,000
料金例 02

海外取引所が1つあるケース

国内取引所+海外1取引所・ウォレットなし・取引1万件・利益500万円

合計(税込)¥187,000
基本料金(国内取引所のみ・損益計算+確定申告書作成)¥165,000
海外取引所1取引所 × ¥22,000¥22,000
料金例 03

ウォレットが少数あるケース

国内取引所のみ・ウォレット2個(MetaMask等)・取引1.2万件・利益600万円

合計(税込)¥275,000
基本料金(国内取引所のみ・損益計算+確定申告書作成)¥165,000
ウォレット加算(DeFi・その他ウォレット合算)2ウォレット(〜5個 一律 ¥110,000)¥110,000
料金例 04

海外1取引所+ウォレット2個

国内+海外1取引所・ウォレット2個・取引1.5万件・利益800万円

合計(税込)¥297,000
基本料金(国内取引所のみ・損益計算+確定申告書作成)¥165,000
海外取引所1取引所 × ¥22,000¥22,000
ウォレット加算(DeFi・その他ウォレット合算)2ウォレット(〜5個 一律 ¥110,000)¥110,000
料金例 05

ミドルケース(海外取引所+DeFi)

海外2取引所・ウォレット3個・取引2.5万件・利益1,200万円

合計(税込)¥390,500
基本料金(国内取引所のみ・損益計算+確定申告書作成)¥165,000
海外取引所2取引所 × ¥22,000¥44,000
ウォレット加算(DeFi・その他ウォレット合算)3ウォレット(〜5個 一律 ¥110,000)¥110,000
取引件数加算25,000件(20,000件超・1段階)¥16,500
利益額連動加算利益1,000万円以上¥55,000
料金例 06

ヘビーケース(多取引所・多ウォレット)

海外3取引所・ウォレット6個・取引3.5万件・利益3,500万円

合計(税込)¥506,000
基本料金(国内取引所のみ・損益計算+確定申告書作成)¥165,000
海外取引所3取引所 × ¥22,000¥66,000
ウォレット加算(DeFi・その他ウォレット合算)6ウォレット(〜5個 ¥110,000 + 1個 × ¥22,000)¥132,000
取引件数加算35,000件(20,000件超・2段階)¥33,000
利益額連動加算利益3,000万円以上¥110,000
HOW IT WORKS

ご依頼から申告までの流れ

  1. 1無料見積

    分かる範囲で取引状況をお送りください。

  2. 2内容確認・お見積もり

    2営業日以内に内訳をメールでご案内します。

  3. 3ご契約・お支払い

    見積もりに合意後、お支払いへ進みます。

  4. 4資料提出・計算

    専用フォルダに資料をご提出いただき、損益を計算します。

  5. 5内容確認・申告

    計算結果と申告内容をご確認いただき、申告書を提出します。

お支払い・資料提出・申告までの詳しい手順
  1. 1フォームを送信
    3分ほどで入力できます。わからない項目は「わからない」でOK。
  2. 22営業日以内にお見積もりをメール
    税理士が料金表に当てはめて内訳を確定します。内容によっては先に2〜3点ご質問します。
  3. 3メール内のリンクからお支払い
    お見積もりに合意後、クレジットカード/銀行振込(Stripe)にて支払います。
  4. 4専用チャンネル・フォルダをご案内
    お客様専用のDiscordプライベートチャンネル(他のお客様には見えません)で税務相談(申告期限まで)、専用のGoogle Driveフォルダに取引データをご提出いただきます(Discordへのファイル送信は不可)。 Discordが初めての方には、登録から参加までの手順をメールでご案内します。設定が難しい場合はメールでのやり取りでも対応しますので、ご安心ください。
  5. 5損益計算 → 申告書の確認 → e-Tax提出
    損益計算の結果と申告書のドラフトをDiscordでご説明します。実際の取引内容が見積もりの前提と異なる場合のみ、ご確認・ご同意のうえ差額を精算し、その後、税務代理権限証書とともにe-Taxで申告書を提出します。

資料の取得手順や、ご利用ツールの設定もご案内します。個別見積もりが必要な場合は、オンライン面談で内容を確認することがあります。

2026年分の受付・資料提出期限について

対象は2026年分の確定申告(2027年2月16日〜3月15日に申告)。資料のご提出は原則 2027年1月31日まで(2月末日までのご提出は追加料金なし)。3月1日以降に資料をご提出いただく場合は、対応可否を確認のうえ、特急対応として個別にお見積もりします。

見積もりの前提と実際の取引内容・利益額が異なる場合は、料金表に基づき差額を精算します。料金表を見る →

Q&A

ご依頼前の疑問にお答えします。

Q1取引履歴が一部そろっていない場合も相談できますか?
はい。どの取引所・ウォレットの履歴が不足しているか、分かる範囲でお知らせください。取得できる資料と不足している内容を確認し、対応可否と必要な準備をご案内します。資料の状況によっては、計算に制約が生じる場合があります。
Q2ウォレットの数が分からない場合はどうすればよいですか?
分からない項目は「わからない」を選んでお送りください。利用しているサービスやウォレットを分かる範囲で伺い、見積もりに必要な情報をご案内します。秘密鍵やシードフレーズをお送りいただく必要はありません。
Q3お見積もりの前提と、実際の取引内容が違っていた場合はどうなりますか?
損益計算が終わった時点で、実際の取引所の数・取引件数・利益額をもとに料金表に当てはめて計算し直します。前払いいただいた金額より高くなった場合は差額を追加でご請求し、安くなった場合は差額をご返金します。例えば、お見積もり時に「海外取引所は利用していない」という前提で、実際にはご利用があった場合は、その分を追加でご請求する形になります。
Q4取引所が国内か海外か、ウォレットが加算対象かわかりません。
ご自身で判断していただく必要はありません。フォームでお使いの取引所・サービスの名前を選んでいただければ、当事務所で判定してお見積もりに反映します。ウォレットも「あり/なし/わからない」と数を選んでいただくだけで構いません(保管のみか取引にも使ったかは、お見積もり時に当事務所で確認します)。
Q5利益額がわからなくても見積を相談できますか?
はい。フォームでは利益額をお聞きしていません。お見積もりは利益1,000万円未満の前提でお出しし、損益計算で利益額が確定した時点で最終的な料金を精算します(1,000万円以上の場合は利益額に応じた加算をご請求し、多くお支払いいただいていた場合は返金します)。
Q6見積を相談するだけで費用はかかりますか? 税務の質問もできますか?
お見積もりは無料です。お見積もりのメールでは料金の内訳と前提をご説明します。国税庁の公表資料で明確になっている一般的な取り扱いについてはお答えしますが、暗号資産の税務で判断が分かれる個別のご質問は、お申込み後のDiscordで承ります。
Q7支払い方法は何ですか?
銀行振込もしくはクレジットカードでのお支払いに対応しています(Stripe)。お見積もりメール内のお支払いリンクからお手続きいただけます。
Q8Discordを使ったことがありません。メールだけでは依頼できませんか?
ご安心ください。お申込み後に、Discordの登録から専用チャンネルへの参加までの手順をメールでご案内します(無料のアプリまたはブラウザで使えます)。やり取りはお客様専用のプライベートチャンネルで行い、他のお客様には見えません。原則はDiscordでのご相談ですが、設定が難しい場合はメールでのやり取りでも対応します。取引データなどのファイルは、Discordではなく専用のGoogle Driveフォルダにご提出いただきます。

まずは、今のお取引状況をお聞かせください。

分からない項目は「分からない」のままで構いません。

無料で見積を相談する →

原則2営業日以内にメールで回答。お見積もりは無料です。

無料で見積を相談する 2営業日以内に返信