- 仮想通貨(暗号資産)取引の複雑な税務がわからない方
- NFTおよびブロックチェーンゲームの税務に困っている方
- 税務調査への対応に不安を持っている方
- Web3事業を法人で運用したい方
- 法人で仮想通貨運用をすることによって、節税を図りたい方
2026年05月4日
登壇
代表の村上がBCCCのイベント「第9回 BCCC Collaborative Day」にて登壇しました
このたび、村上裕一は2026年4月21日開催の「第9回 BCCC Collaborative Day」に登壇いたしました。
本イベントは、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)設立10周年の節目に開催されたカンファレンスで、「Web3の社会実装」をテーマに、政策・金融・実務の各分野から最新動向が議論されました。
村上は、衆議院議員の井林たつのり氏、税理士法人ファシオ・コンサルティング代表の八木橋泰仁氏、BCCC DeFi部会長の荒澤文寛氏とともに、「暗号資産・ステーブルコイン税制の最新情報」をテーマとするパネルディスカッションに登壇しました。
セッションでは、2028年1月1日に導入予定の税制改正を踏まえ、特定暗号資産の国内取引に関する申告分離課税の導入背景、実務上の意義、今後の課題などについて、多角的な議論が行われました。
当事務所では今後も、暗号資産・Web3・ステーブルコインをめぐる税務・会計分野について、制度動向を踏まえた実務的な情報発信を続けてまいります。
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