暗号資産の税務調査・お尋ね対応

税務署からの連絡に、
根拠を整え、落ち着いて対応を。

お尋ね文書への回答準備から、実地調査の立会、必要な修正申告まで。届いた文書と回答期限を確認し、取引の経緯や計算根拠を整理して対応を支援します。

税務調査対応について相談する

文書の種類と回答期限をお知らせください。期限が迫っている場合は、平日9:00〜17:00にお電話でも承ります。

税務署から連絡が届いたら、まずは状況をお聞かせください。

お尋ね文書や調査の通知など、届いた内容に応じて、必要な準備と対応の進め方をご案内します。

  • 届いた文書を確認

    連絡内容と回答期限を確認します。

  • 取引履歴・申告内容を整理

    説明に必要な資料や計算根拠を確認します。

  • 税務署への対応を支援

    ご依頼の範囲に応じて、回答準備や調査立会などを行います。

このような方からご相談いただいています

税務署からの照会・調査連絡は、突然届きます。動揺して何となく回答してしまう前に、まずは方針を整理することが重要です。

  • 税務署から照会の文書(お尋ね・お問合せ)が届き、どう回答すべきか不安
  • 実地調査の連絡を受けたが、何を準備すればいいかわからない
  • 過去の申告に誤りや漏れがある気がして落ち着かない
  • 修正申告をすべきかどうか、自分では判断できない
  • 加算税・延滞税がいくらになるのか心配

まだ税務署からの連絡は来ていないが、無申告・申告漏れを自主的に解決したい方は、過年度の申告・無申告対応をご覧ください。調査の通知を受ける前の自主的な申告は、加算税の税率が低く定められています。

ご依頼いただけること

暗号資産税務に強い事務所として、調査局面ごとに必要な対応を一貫して行います。

01 / INQUIRY
事前照会対応

税務署からの「お尋ね」「お問合せ」文書に対する回答書作成と、回答方針の整理。

02 / FIELD AUDIT
実地調査立会

調査官との対面・オンラインでのやり取りに同席。論点ごとの説明資料を整え、調査を可能な限り短期で着地させます。

03 / AMEND
修正申告

調査結果を踏まえた修正申告書の作成・提出。再計算の根拠を文書で残します。

04 / APPEAL
不服申立て

課税処分に納得できない場合の再調査の請求・審査請求の検討と書面作成を支援します。

05 / PENALTY
加算税対応

過少申告加算税・無申告加算税・重加算税の論点を整理し、減免の可能性を検討します。

06 / REVIEW
過去申告検証

過去の申告書・損益計算をゼロから検証し、調査前に自主的に整える対応を支援します。

最初にお知らせいただきたいこと

税務署から届いた文書の種類、回答期限、対象年分、申告済みかどうかをお知らせください。書類が手元にある場合は、ご相談時に確認します。期限が迫っている場合も、まず受任可能な範囲を確認してご案内します。

判断の根拠を大切にしています

暗号資産の税務調査では、「判断根拠の有無」で結果が大きく変わります。同じ取引でも、当時どのような前提で計算したのか、なぜその所得区分を選んだのかを文書で残しているかどうかで、調査官の印象は大きく異なります。

逆に、何となくツールを使って計算しただけで、根拠を残していないケースでは、調査官の指摘を受け入れるしかなくなります。私たちは、調査局面に入ってからでも、過去の取引を時系列で再構成し、依頼者が「なぜそう処理したのか」を説明できる状態に整えます。

税務調査は「敵対する場」ではなく、「判断根拠を説明する場」。
根拠を整えれば、調査は短く、結果も納得感のあるものになります。

料金と対応範囲

  • 税務調査対応 着手金 330,000円〜(税込・事前照会対応/実地調査立会/修正申告を含む一貫対応)
  • 状況確認のみの場合: スポット税務相談(45分・33,000円・税込)
  • 過年度の損益計算が必要な場合: 計算対象の年度と範囲を確認し、現行の料金表に基づいて別途お見積もり

論点・調査局面・対象年度数によって作業量が大きく変動するため、初回相談で状況を確認したうえで確定額をご提示します。お見積もり範囲外の作業が生じる場合は、着手前に必ず事前合意のうえで進めます。 料金の詳細は 料金一覧ページ をご覧ください。

ご相談からご依頼まで

  1. 01
    お問い合わせ・初回相談

    税務署からの文書・調査の通知内容をお知らせください。状況に応じて優先度を判断し、初回相談の日程を調整します。

    内容を確認してご返信
  2. 02
    状況確認・対応方針

    過去の申告書・取引履歴を確認し、論点と対応方針を整理。受任の可否と概算費用をご提示します。

  3. 03
    受任・資料整備

    委任契約を締結し、税務代理権限証書を提出。必要資料の整備と、論点別の説明資料を作成します。

  4. 04
    調査対応・修正申告

    事前照会の回答/実地調査の立会/修正申告書作成までを一貫して対応。調査終了後の再発防止策まで合わせてご提案します。

調査で確認する主な内容

暗号資産の税務調査で実際に問われやすい論点は、概ね以下の通りです。

  • 取得原価の妥当性(移動平均法/総平均法の適用、計算根拠)
  • DeFi・NFT 特有の処理(LP組成・解消、mint時の取得価額)
  • 海外取引所の履歴(Binance・Bybit・OKX 等のCSV/API)
  • 所得区分の判定(雑所得/事業所得/譲渡所得)
  • 無償取得・エアドロップの評価(取得時の時価算定)
  • 海外移住前後の取扱い(出国税・非居住者判定)
  • 申告漏れの整理(過年度分の修正申告の必要性)
  • 加算税の整理(調査通知の前後・更正等の予知の前後で税率が異なるため、申告のタイミングごとの取扱いを確認)

よくある質問

Q. 税務署から手紙が届きました。すぐ依頼すべきですか?

文書の種類(お尋ね/お問合せ/調査通知)によって緊急度が異なりますが、回答期限が決まっているケースが多いため、まずは早めにご相談ください。状況確認だけでもお受けします。

Q. 過去何年分まで整理できますか?

税務署が遡って課税できる期間は原則5年(偽りその他不正の行為がある場合は7年となり得ます)で、その範囲の損益計算・修正申告まで遡って対応可能です。資料の有無・残存状況により合理的な再構成を行います。まだ調査の連絡が来ていない段階での自主的な整理は過年度の申告・無申告対応をご覧ください。

Q. 重加算税の対象になるかは、どう判断されますか?

重加算税は、事実の「隠ぺい・仮装」があった場合に課されます。意図しない計算誤り・申告漏れであれば対象とならないのが原則のため、当時の経緯を示す資料を整理し、隠ぺい・仮装にあたる事情があるかどうかを事実に基づいて確認・説明できるようにすることが重要です。なお、加算税の税率は申告のタイミング(調査通知の前後・更正等の予知の前後)によっても異なります。

Q. 実地調査に立ち会ってもらえますか?

はい。遠方の場合は出張費用もかかります。いずれにしろ個別見積りいたします。

ご相談窓口

状況をお聞かせください。必要な対応をご案内します。

文書の種類と回答期限をお知らせください。期限が迫っている場合は、平日9:00〜17:00にお電話でも承ります。

税務調査対応について相談する
LINE OFFICIAL

まだ検討中の方は、LINEで

今すぐ依頼を決めていない方向け。LINE登録で無料特典3点をプレゼント

  • ①暗号資産の節税・申告前チェックリスト
  • ②2026年版 暗号資産の確定申告準備ガイド
  • ③LINE登録者限定 1問無料相談

海外取引所・DeFi・NFT・ステーキング・エアドロップなど、複雑な取引がある方は、申告前に一度ご確認ください。ご依頼を決めている方は、無料の見積相談フォームからどうぞ。

LINEで無料特典3点を受け取る