NFTの損益計算・税務相談
NFTの売買・制作収入を、
説明できる計算と申告へ。
購入・売却、作品の発行、ロイヤリティ収入。コレクター・クリエイター・運営者それぞれの取引を確認し、NFTと決済に使った暗号資産をあわせて整理します。
活動内容と、相談・計算・申告のどこまで依頼したいかをお知らせください。対応範囲と料金を事前にご案内します。
NFTの売買や制作収入、取引の内容から整理します。
購入・販売だけでなく、作品の発行やロイヤリティ収入など、何をどう記録すればよいか迷うときにご相談ください。
活動内容を確認
コレクション、作品制作、プロジェクト運営などの状況を伺います。
履歴と収入を整理
マーケットプレースやウォレットの記録から、取引内容を確認します。
申告に向けて論点を確認
所得の区分や必要な資料など、個別の状況に応じてご案内します。
このような方からご相談いただいています
- NFTの売買・転売の利益を、どう申告すればいいかわからない
- mint・販売・ロイヤリティ収益の計算方法に自信がない
- プロジェクト運営・DAOで受け取ったトークンの扱いがわからない
- NFTを事業として扱っており、事業者・法人としての処理に迷っている
- OpenSea・Magic Eden・Blur 等の取引履歴の集計が追いつかない
ご依頼いただけること
取得原価の算定、売却損益の計算、ガス代・マーケットプレース手数料の取扱いまで。
クリエイター側の販売収益、ガス代等の費用、外注費の処理。所得区分の判定。
2次流通から発生するロイヤリティの収益認識・計上タイミングを整理します。
NFTプロジェクト法人の収益・費用、トークンインセンティブ、コミュニティ運営費の処理。
Etherscan等の取引根拠を整理し、説明できる形で申告書類に反映します。
事業者によるNFT販売・購入における消費税の課税関係を、最新の取扱いを踏まえて検討します。
判断の根拠を大切にしています
NFTの税務処理は、暗号資産以上に画一的な答えがありません。「そのNFTを、どのような意図で、どう保有・取引したのか」によって、所得区分も計算方法も変わります。
例えば、同じmintであっても、ホビーとしての購入、コレクションとしての投資、事業として扱う制作販売では、税務上の扱いが大きく異なります。当事務所は、お客様の取引実態を丁寧にヒアリングしたうえで、根拠のある処理方針をご提案します。
だからこそ、いま採った処理が「なぜそうしたのか」を文書で残すことが、後から処理の根拠を説明するために役立ちます。
料金とご依頼の範囲
取引の計算・申告、個別の論点相談、法人のプロジェクト対応など、ご依頼内容を確認してお見積もりします。個人の損益計算・確定申告の料金体系は詳しい料金表でご確認いただけます。
法人・プロジェクト運営のご相談
法人の会計・税務を含む場合は、法人専用フォームからご相談ください。
ご相談からご依頼まで
- 01お問い合わせ・初回相談
NFTとの関わり方(コレクター/クリエイター/運営者など)と取引の概要を伺います。
- 02論点整理・お見積もり
想定される論点を整理し、対応範囲と料金をご提示します。
- 03取引履歴の収集・解析
マーケットプレース履歴・オンチェーン取引を整理し、論点ごとに処理方針を確定します。
- 04納品(損益計算 / 申告書)
処理の根拠資料とあわせて納品します。確定申告までワンストップで対応可能です。
個別に確認する主な内容
- NFT取得時の取得原価(ガス代・購入手数料の扱い)
- 暗号資産で取得したNFTにおける、暗号資産側の譲渡損益の同時発生
- 無償で受領したNFT(エアドロップ・ギフト・WL付与)の評価額
- クリエイターが受け取るロイヤリティの収益認識
- 事業所得 vs 雑所得 vs 譲渡所得の区分判定
- NFT保有中のステーキング・レンタル収益の処理
- 海外マーケットプレース取引の記録の整理
- DAO参加によるトークン報酬の取扱い
よくある質問
Q. NFTを買って売っただけですが、申告は必要ですか?
売却益が一定額を超える場合、原則として申告が必要です。給与所得者は20万円ルール等もありますが、住民税の申告も別途必要となるため、事前にご相談ください。
Q. クリエイターとして mint した分は、どう申告すれば?
継続性・規模により、事業所得または雑所得の判定が分かれます。所得区分は将来の税務リスクに直結するため、必ず根拠を文書で残したうえで申告することを推奨します。
Q. もう手放したNFTの履歴も必要ですか?
はい。譲渡したNFTの取得時情報・売却時情報の双方が必要です。ウォレットアドレスをお知らせいただければ、当事務所側でオンチェーン履歴から取り出すことも可能です。
ご相談窓口
状況をお聞かせください。必要な対応をご案内します。
活動内容と、相談・計算・申告のどこまで依頼したいかをお知らせください。対応範囲と料金を事前にご案内します。
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