- 仮想通貨(暗号資産)取引の複雑な税務がわからない方
- NFTおよびブロックチェーンゲームの税務に困っている方
- 税務調査への対応に不安を持っている方
- Web3事業を法人で運用したい方
- 法人で仮想通貨運用をすることによって、節税を図りたい方
2026年10月27日
お知らせ
暗号資産(仮想通貨)の分離課税特集を公開しました
令和8年度税制改正で決まった暗号資産(仮想通貨)の申告分離課税について、特集ページを公開しました。
分離課税の税率は20.315%です。ただし、対象になるのは「特定暗号資産」を国内の登録業者で売る取引に限られます。どの取引が対象になり、どの取引が今までどおり総合課税のままなのか、迷いやすいところです。
特集では、次のような質問に、結論と根拠条文をつけてお答えしています。
- 分離課税はいつから始まるのか、税率はいくらか
- 海外取引所やDEXで売った場合はどうなるか
- 国内の業者かどうかは、どう見分けるか
- 損失は繰り越せるか、ほかの所得と相殺できるか
- 暗号資産FXや先物はどう扱われるか
内容は、国税庁の公表などに合わせて更新していきます。
ご相談
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